コード系プロプログラムの修了おめでとうございます!

頑張りましたねっ!遂に制覇しましたねっ!

これでどんなコード進行でも自由に思いつくままのラインが演奏出来ますね、

解読に行き詰ったら見ているキーが違うのではないか?と思うべきで

フレキシブルに12キーで見る目を養う為に最初から12キーで鍛えた成果の賜物です。

全てを網羅しました。自分の理想を具体的に追い求める為の思考回路に仕上がりました。

12音階の楽器で作られた曲は全てこのツールで解読出来ますので末永くご愛用下さい。祝!
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コード系Pro.プログラム修了アンケート

お名前(Tatsu)年齢(31才)出身学校(早稲田大学)学部(政治経済学部)楽器(Bass)音楽歴(13年)
お住まいの地域(東京)



1)sonic を受けてみて最初の印象はどうでしたか?

今まで見たこと・聞いたことのないアイディアやアプローチで、これはすごいものに出会った!

と感じたことを覚えています。


=それは良かったです。良い出逢いが出来ましたね、初めてお問い合わせのメールを頂いた時も

  しっかりと客観的に自己分析が出来る方という印象でしたので、これは成功するなと思いました。




2)sonic を受けてみて、今迄出来なかった事が出来る様になりましたか?

<受講前>


キーとかスケールが大事なのはなんとなく知ってるけど、

曲のアナリシスと言われても何をしたらいいのかよくわからない。



=一般的な授業ですと、理論のクラスで曲の分析をしますが、

 それが直接プレーにどう利用できるのか?というところが欠けています。

 曲を分析する必要性と目的が定まっていない事が原因です。

 
 sonicでは、作曲家がどういう発想で、どういう閃きをもってその曲を生み出したか?

 作曲家のその時に生きた心のストーリーの記録を正確に読み取ります。

 譜面上では難しく見える曲も実は原始的な閃きとその時のモチベーションの高さで発想された事を知ります。


 正確に作者の心のストーリーが解読出来た時、初めて自分の人生観との接点を見出すことが可能になります。

 何故その曲が演奏したいか?自分のその曲に対する必然性を見出すことが出来ます。

 モチベーションの高さとストーリーの接点を見出すことが出来れば、その曲の中で自分の想いを反映する事が出来るので

 その曲の条件枠の中で自分が主人公として自由に時間を味わうことが出来る様になります。

 自分の人生観を音で表現する、正に至福な創造の時間を体験する事がこうして初めて出来る訳です。

 



いざ演奏となるとコード一個一個を追うようにコードトーンやスケールを弾くのが限界。

知識と感性の繋がりが希薄で、心から音楽できている実感が少なかった。




=演奏は事務作業ではありません。「自分の自我」つまり3つの大きな自我

①早く言いたい

②遅く言いたい

③何も言いたくない

自分が自分である事の証となる、この3つの自我が音に表現されて初めて創作されたと認識されます。

つまり、標本の様なコードトーンやスケールをいくら練習しても自由な創作には繋がらない訳です。



 sonicのコード系を修了すると、Mike Brecker氏も仰る通り、コード名自体に音楽の意味が無い事を知ります。

 音楽を全て心のストーリーのラインで読み取る事が出来るので、結果自分自身でも縦横無尽にラインを創作演奏出来る様に仕上がります。

 



<受講後>

曲を理解し自分なりの表現を生み出すために必要なステップが明確になった。

=良かったですね、祝!!!




バッキングでもソロでも、楽譜上の情報やコードに必要以上に縛られず自由に"一筆書き"できるようなアプローチを知った。

=はい。上記にお話しした通り、どの音からでも正確に且つ自由にスケールが演奏出来ます。先ず、基本はそこから始まります。

 つまり、その段から 「適当に弾く」 のレベルから卒業し脱する事が出来ます。


 自分の心の中に想うことを音に託すには「適当」という事ではなく、

 自分に忠実に且つ誠心誠意、想いに叶う正確な音表現をしたくなります。


 sonicはメディアが整理した外側のジャンルからではなく、本人が生まれながら持つ潜在的な真実を音で明かす為に開発されました。





曲を理解し正しい手順で練習していけば自分でも思いもよらないような音楽を生み出せることを知り、

音楽に対してワクワクする瞬間がてきめんに増えた。


=はい。正確に解読出来さえすれば、「気ままプログラム」の「自由にアドリブする為の正確な練習手順」のとおりに

  練習すると必ずその曲の中で自由に楽しめる様になります。


  ジャンルで判断せずに、自分の心と正面から向き合って得た自分の真実を音で表現する訳ですから

  当然、ワクワクしてしまう訳です。祝!


  あとはご自身の理想とするレベルまで迷いなく工夫しながら練習するだけ!になります。

 



3)目的を達成する為に凝縮された、集中プログラムはご満足頂けたでしょうか?

これから音楽を続けていくにあたり大きな財産となるであろうスキルを身に着けることができ、大変満足しております。

=それは良かったです。祝!!!

 




楽なレッスンではなかったですが、時に厳しく時に優しく、常に先生が1on1でコーチングしてくださったおかげで、

最後までやり遂げることができました。

=はい。ご希望されたレベルがPro.レベル。つまり、音楽創作する事によって第三者から報酬を受けるレベルですので

  ご希望通り、お互いのミッションを達成する為、厳格にプログラムを共に歩みました。

  頑張りましたね!ご協力有難うございました。祝!

 



4)メール対応は如何でしたでしょうか?

いつもお忙しい中タイムリーにご返信いただいており助かりました。

=出来る限り迅速に不安を無くして次のレッスンに臨める様に務めています。





5)sonic を受けてみて従来の学習法と違うと思いますか?

アプローチ、発想、またそれに対する説明など、既存の音楽理論とはまったく違う発想だったと感じております。

=sonicでは、「熟練の思考回路」つまり、

 「譜面やコード進行を超越した実際の演奏や作曲する際の頭の中の思考回路」から先にインストールします。

 熟練した思考回路には、コードネームや音楽用語が存在しません。

 音楽用語を使わない分、初心者でも脳に優しく浸透し易く 、脳に熟練脳と同等な思考回路をマッピング出来る為、

 音楽をする愉しみから先に実感して頂くところがsonicの最大の特徴と言えます。

 つまり、音楽は知識ではなく実際に出来ないとダメ!という事です。

 幼児がその国の言葉を文法の勉強よりも先に、ネイティブに発音し始める事と似ています。





6)sonicを受ける前に色々な方々のレッスンやスクールに通ったと伺っています。何処が違うと思いますか?

たくさん挙げられることはありますが、一番の違いは生徒の成長に対して沢村先生が心からコミットなさっている点です。

これは生徒の側にも問題があると思いますが、最初は上達したい!と思ってレッスンの門をたたく生徒も、

日々の忙しさに追われたりモチベーションの上下があったりするなどして、

だんだん惰性的にレッスンを受けるようになることが多いと思います。 講師・スクール側もそれを肌では感じつつも、

生徒への配慮だったり、はたまたビジネス的な側面からそれに目をつぶり、気づけば1-2年受講しているけど全然成長できてない、

なんてことも多々あります。

お互い承知の上でやりとりしていてなんなら楽しい時間を過ごしたりしているわけですが(笑)、

発展がない以上当初の目的は達成できていない状態です。




=sonicはその様な過ちを犯さない様に、特にプログラムの80%は客観性あるのみ、成果は全て数字や表で記録します。

 音楽は主観的と思われがちですが、それは主観を語る以前の、土台となる客観的なデータがしっかりとある事が大前提となります。

 特に基本となる言わば、起動項目データは完璧にインストール出来るまで、故障や不具合があれば修復し、点検を繰り返します。

 世間話は一切せずに目の前のミッション項目をひとつずつクリアして行きます。コーチは進みを観察しながら最も効率的な攻略を工夫します。


 プログラムの目的を達成する事がお互いの意図するところですので、

 主観を一切排除した客観性のみの進みを徹底する事が結局、お互いを幸せにするという事をプログラムの最後で痛感して頂いています。


 
 楽曲を読む上に必要な譜面系の客観的な基本情報のインストールさえ終えてしまえば、12キー 分け隔てなく脳が回転し始めるので、

 急激に進化が加速し始めます。 結果、ランダムにどの様にアクセスしても深く理解出来、高速に対応出来る様に仕上がります。

 その段に来て、初めて主観的な話に入ります。






一方沢村先生のレッスンでは、先生が生徒と一緒になって、時には生徒以上に先生が悩み抜いてレッスンが進みます。


=そうですね。。一般的に普通の選手がオリンピックで金メダル取りたい!と夢を打ち明けたとします。

  選ばれたコーチはそれを叶える為の最善方法を模索します。







そこには"月謝払ってるし、まぁいいか"というなぁなぁの時間はなく、レッスン一つ一つが真剣勝負です。


=そうですね。。全てが金メダルへの道に繋がっている以上、妥協はなくなります。






どんな長時間に渡るレッスンでも、常に先生からは生徒の上達を願う想いがヒシヒシと伝わりました。


=出来てくれないと困るからです。ミッションはお互いに課せられていますので、目的に向かって一心同体な訳です。





特に私みたいに不出来な生徒の場合、生徒よりも先生のほうががしんどい時間が長かったと思います。


=皆さん、出来ないから来られる訳ですから、エラー、間違いを沢山出してもらって修復する事が大きな目的と心得ています。

 それを しんどい とは感じません。 むしろ、間違いを出す事に抵抗を感じられると、プログラムの進みが妨げられてとしんどくなります。

 コンピュータと違い、人間は間違いを繰り返して学習を積み重ねます。間違えは進化の前触れである事を目で見て理解して頂く為に


 プログラムの基本を担う前半では、

 数字と進化グラフを使いこなします。

 客観的に観て大きな学習の崩壊の後には必ず進化する事がグラフで見て取れるので、

 そのエラー崩壊>進化>を繰り返しながら上下するグラフの先の進化する予想ラインを見ると、不安が取れる様で皆さん安心されます。








それでも常に高いモチベーションと意識を保ち、

目標に対して妥協を見せない姿勢は、私が体験してきたどの学習環境と比較しても異次元な部分だったと思います。



=コード系Pro.プログラムを選ばれた段階で、

 コーチを引き受ける側としては、プログラムの仕上がりのビジョンを目に浮かべる事が出来るのでモチベーションが最高値にシフトする訳です。


 





7)プログラムの進行図の通りに仕上がったご感想は如何ですか?


これから自由に心から音楽をするための強力な土台が出来上がったように感じます。

このツールを使ってどんな曲を演奏しよう、どんな音楽を作ろう、と考えただけでワクワクしております。


=はい。12音階で出来た曲でしたらジャンルを問わず、その全てが正確に読み取れる様に仕上げてあります。
 
 また、このツールを逆手に使えば、自分の心のストーリーを創作出来る様にも仕上げてありますので、一生使えます。ご愛用下さい。祝!


 


8)開発者の沢村満についての第一印象はどうでしたか? 

穏やかですが、音楽に対して、そして生徒の成長のために誰よりも真剣な方。


=自分も出来なかった時代が長いので、出来ない方々の悩みや思いは十分に身に染みて解ってしまう分、
 
 出来る様になって欲しい一心で真剣にならざる負えなくなってしまう訳です。


 


9)終えて暫く経ってからのsonicはどの様な印象ですか?

正しい手順を踏めばどんな曲でも自由に音楽ができるようになるという自信から、初めて取り組む曲にも臆さなくなりました。


=はい。プログラムの最初から12キーを分け隔てなく高速に対応出来る様に仕上げてありますので、

  如何なるキーであろうと、如何なる複雑なコード進行であろうと、むしろ、その音楽が本当は何を言っているのか?

  その宝探しが楽しくなる様に仕上げてあります。祝!!!







また、これまで慣れ親しんだ曲もソニックのメソッドで捉え直すことで、これまでよりも格段の理解度で演奏できております。


=そうですね、何でも出来るツールです。それでも不自然なところを感じたら、それは

  見ているキー(作曲家のモチベーションの高さ)が違っている事が原因ですので、フレキシブルに12キーの目で見直しましょう!


 


10)フレキシブルな日程変更・振替のご利用は如何でしたか?

個人的な怪我なども挟みつつの受講となりましたが、いつも臨機応変にご対応いただき助かりました。


=それは良かったです。祝。

 



11)HPに明記された、「高速に文字情報を圧縮する解読メソッド・マッピング技術」の実感は如何でしたでしょうか?


実戦での使い勝手を踏まえて洗練されたOne and onlyな内容だと感じました。


=ベールに包みましたね笑! 

 熟練の思考回路や作曲家の閃きや発想した思考回路 をそのまま白い紙に書き移す技術です。これを 「マッピング」 と言います。


 



12)五線譜や複雑なコードネーム等の文字情報を高速に解読出来る様に仕上げる為に

   プログラムの前半では、
   脳の回転数(スペック)を最大値まで引き上げるトレーニングを修めてから本題のコードへと進みます。
   トレーニングの成果は如何でしたでしょうか?


全体を通して一番しんどかった部分かもしれません。笑


=広く一般の音楽教育はこの部分 (譜面系の制覇) に力を入れずに適当になおざりにしたまま、コードについての授業に突入します。

 生徒側は当然、12キーでの高速な思考回路はなく、ろくに五線譜に移動ド相対音感で譜面が書けない状態で

 アメリカの文化のコード名表記、しかも12キー で繰り広げられるコード名が出始めたとたん、処理速度が無くエラーだらけの脳はフリーズします。

 無理もありませんね。 いまだに学校というところは、その辺は自然淘汰で見て見ぬふりをします。生き残った生徒だけが先へ進む。




 しかし、本来、自分の音楽がやりたい!それだけを夢に抱いている訳ですから、

 その夢を壊したり音楽に対する情熱の命を絶つ権利は誰もありません。




 sonicはこの様な事が無い様に、学習に情熱を持つ方々、それぞれの持ち前の脳、買い替え取付が出来ない脳を持ち合わせている訳で、

 それぞれの脳に対してその思考回路回転数が最大値になる様に、余計な情報を削除して断片化を解消してメモリーが最大値になる迄


 処理速度がプログラム制覇の基準値に達する迄、徹底してトレーニングを積みます。その間、客観的な折れ線グラフが最大の味方になります。



 見極めを全て終えた上で、初めて本題のコードについての項目へと進む様にしていますので、

 プログラム通りにホームワークをこなして来た方々は コードに入ると 「えっ!コードってこんなに簡単だったの!?」 と異口同音に仰られます。

 以降、sonicの進みは、一般的に難しい項目と言われる内容に進めば進むほど、簡単になって行く事が特徴です。


 






ただ、最初は思うようにならない未知のスキルでも根気よく練習すれば身につくことがわかり、大きな自信につながりました。

=はい。この、「根気よく」 こそ、折れ線グラフの成す客観的な無言のアドバイスに助けられながら項目を制覇して行く事が出来ます。

 


13)初めからキーを分け隔てなく扱えるように全てのキーで訓練し、

どのキーのコード進行でも分け隔てなく解読出来る思考手順を疑似体験しました。

この解読能力は音大卒後10年の仕事経験に相当します。

この圧縮したプログラムのコストパフォーマンスについては如何でしたか?



今まで学んだどんなレッスンよりも充実した内容で、しんどいけれど最後までやり遂げてよかったと心から感じます。

レッスン代・費やした時間も決して少なくありませんが、レッスンでも得たもの、そしてこれから先の音楽人生を考えたら、

適正どころか安いくらいのレッスンだったと思います。




=そうですね、私はBerklee で4年間 学費だけでも年間100万として×4=400万

  卒業してからも色々な現場で崖っぷちに立たたして頂いて、鍛えられ、鍛えられ、ようやく10年位経った頃から

  このsonicの 「移動ド相対音感読み」 に気付き初めて今に至っていますので、アカデミックでは少なくとも 400万 

  Berkleeは1979年入学ですので、sonicのマッピング技術の完成に至るまでに掛かった年月は約40年間になります。

  そのノウハウの全てを、

  この sonic solfa method Chord progression Analysis & Mapping Pro. で圧縮して脳にインストールされた訳ですから、

  羨ましい限りです。 

  これを啓蒙思想というのでしょうか、いずれにしても生きている内にこのマッピング技術が伝授出来た事を嬉しく思うと同時に

  ご協力頂いた事に感謝致します。

 



14)自由に音楽活動したいのに色々とお悩みの方々にアドバイスを頂けたら幸いです。  

心から自由に音楽を創作したい、もっと音楽を楽しめるようになりたい、けれどやり方がわからないという皆様。

まずは一度これまで得た知識をそっくり忘れて、赤子のような気持ちで音楽に接してみると、何か見えてくるかもしれません。

私にとってソニックはそんなことを思い出させてくれる大切な学びの場となりました。



=ありがとうございます。 sonicの理念が正しく伝わっている事を深く感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 



15)sonic system は如何に短期間で確実に、奥深い音楽をインストールできるか?
の研究はお陰様でそれぞれの方のお悩みの処方チャートは現在Ver.132と進化し続けています。

これから学問の分野を問わず、学習する事の意味が知識情報の圧縮そしてマッピングと、その見方が変わって行く事でしょう。

sonic は世界に先駆けて音楽の分野でそれを達成する使命を持ちながら、
従来の学習法で伸び悩んでいる人々を一人でも多く、その不自由さから自由な直感へ導きたいと願っています。

そうした理念の基に生まれたメソッドの方向性を実際に受けられてどう思われましたか?



ミュージシャンとして自由な音楽表現ができるようになりたいと思って10年余りベースを弾いてまいりましたが、

その間に受けたどのレッスン・練習法よりも目覚ましい成果があったと感じております。

私のように従来出回っている学習法でしっくりこなかった人や、

”本当にこれでいいの?”と感じている人にとって救いの手となりうる画期的なメソッドだと思います。



=ありがとうございます。礼!!!




16)では、従来の「音楽理論」とか「ジャズ理論」と言う言い方を敢えてせずに広く、

    「コード系」としている理由はどこにあると思いますか?

コード系プログラムの主眼が特定の音楽を理解するための公式を覚えることではなく、

作曲家の精神やサウンドの持つ普遍性のような、理論でくくるには大きすぎるようなテーマに接近することを目指しているからでしょうか。

プログラムを終了した今、少なくとも”ジャズ理論”を用いて曲を理解しているという感覚はなく、

自分の知識・感性総動員で音楽を理解しようとしているように感じます。



=はい。コード系を修めると、結局、「お手本は自分の理想像」である事を悟ります。

 その理想像に向かって、縦横無尽かつ、自由奔放に自分の潜在的な可能性が試せる様に12キーを分け隔てなく扱い

 音を自由に操作する為に、人類が音と生活を共にした紀元前800年まで遡って、必然性の順に体感学習して頂きました。

 すると、世界中の音楽は生理的なストレスの軽さ重さ、そして重力に深い関係がある事を悟る事になります。

 12キーで初めから鍛えてありますので、

 世界中で繰り広げられる音と生活の自己表現は統一された普遍性によるものだという事を知る事になります。

 この様な経緯から、12キーで作られた楽器で作曲された作品は全てのジャンルに共通してこのコード系解読ツールが

 誰の手に渡っても同じ答えを出す普遍的なものである事を証明します。




 この修了アンケートが良い例で、どのジャンルの方がやってもプログラム通りにホームワークをこなしさえすれば、

 誰でもその携わるジャンル目的問題を解決出来るツールというところが sonic コード系プログラム の特徴です。


 

 


17)最後にsonicへご興味をお持ちの方々へ、メッセージがありましたら宜しくお願い致します。 

レッスンホッパーといいますか、今まで色んな講師の方から教わる機会をいただき、

それぞれ2~3年ほど(時には掛け持ちもしつつ)続けては”何かしっくりこない”と思って休止したりを繰り返しておりました。

皆さん素晴らしい音楽家・プレイヤーであったことに疑いはないのですが、

私が理想としていた”音楽を通じて自由に自己を表現できるミュージシャン”、

”その人がいることで世界が2倍にも3倍にも広がるような音楽的な貢献ができるミュージシャン”

に至るための方法論をお持ちではなかったり、はたまた私の目指す方向性に共感していただけないことも多かったです。


= 方法論を学ぼうとしてしまうと、しかも多数の方法論を目の前にすると、

  自分の意識との対比の仕方をどうしたら良いかで迷いが多いと思います。 つまり ○か? ×か? という思考回路が生まれ

  本来、音楽をしようと思った思考回路とはまるで違う、音楽とは別の次元にいる自分に重ねて当惑する様な事があるかもしれません。


  その点、sonicは音楽を基本、「移動ド階名読みで読む」 それだけの事に徹していますので、方法論とは言えない訳です。

  敢えて言えば、今まで多くの国、特に顕著な国は日本ですが、どのキーで作曲された曲も皆、in C の、いわゆる固定されたド

  固定ド読みで理論のクラスが行われる。。Cのキーで作曲された曲は良いですが、それ以外のモチベーションの高さ(キー)で

  作曲、発想、閃きがあった曲を、そのモチベーションとはまるで無関係な C の高さのモチベーションで読もうとする事自体

  本末転倒した方法論だと思います。特にクラシック系で教育された方々がコードに弱い理由はそれが原因です。


  コード名を開発したアメリカ文化は未だ柔軟に指定されたキーで読む文化が大多数を占めますが、

  伝統的な音楽の授業はいまだにローマ数字のⅠ Ⅱ Ⅲ Ⅳ ~ という表記の仕方で曲を読む事が主流です。


  しかし、はたと考えてみると、自然に出来てしまう曲をはたして、このローマ数字や、音の幅の言い方の 5th や 7th といった

  事が頭にあるか?と、いうと、そうではない事は普通の人でもご存知の通りです。


  それは、歌詞に乗ってメロディーが浮かんでしまったり、楽器がなくても口ずさんでいる内にメロディーが出来てしまったり。。

  それが本来の姿ですね、では、歌詞がない楽器の曲はどう唄うか? そうした時に、1965年に公開されたドレミの歌以来、

  アメリカで再開発されたドレミ~の詳しい、♯系や♭系までも唄い分ける唄い方が最強のツールになる訳です。


  1900年にイギリスで産声を上げた移動ド唱法はアメリカに渡ってさらに利便性を備えた最強ツールになったという訳です。


  ドレミ~の唄い方が開発される前の1900年以前の大作曲家と言われる方々は、

  相対音感をただ、ラララ~や楽器の音色を模して唄いながら作曲した筈です。



  つまり、正確な相対音感でラララ~で唄えてその通りにピアノで弾ける。それは天才としか言いようのない出来事ですが、

  今の世の中、ラララ~でなくても、しっかりとひとつずつ独立した唄い方が開発されたのですからそれを使わない手は無い訳です。

  つまり、このアメリカで開発された移動ド相対音感唱法を使いこなすと、天才と言われてきた大作曲家の思考回路や

  その発想や閃きが、手に取る様に良く読め、唄えてバーチャルに体感する事が出来る。正に使わない手は無い訳です。


  


  アメリカの音大ですら、この最強のツールが何故最強であるか?を未だ深く判っておらず、ただイヤートレーニングの唱の時間に

  使うだけで、音楽理論の授業に行くとそこは五線譜とローマ数字の授業。と、分断されています。


  sonic の発想はその分かりずらい脳に直接実感を感じないローマ数字よりも、

  直接 移動ド唱法で 唄ってしまった方が実技に直結すると直観した訳です。

  使い用途の無い、名前をただ覚えるだけのモードは実は音楽の普遍性を司る一番大切な歴史であった事も

  この移動ド相対音感唱法 で初めて実体感出来ます。





  話は長くなりましたが、

  sonic は従来、音以外で音について説明していた音楽用語や五線譜を全て移動ド相対音感唱法で読み、

  そして唄う。だけです。



  これを敢えて 方法論 と言う事自体ナンセンスな訳で、むしろ 固定ド唱法でin C以外の曲も全てin Cのキーの唄い方で唄う

  事自体、誤った方法論と思う訳です。 ローマ字表記は12キーに共通して使える分、誤りではありませんが、

  アメリカの文化が生んだ、専門的な移動ド相対音感唱法は、そのローマ字よりも更に直接演奏に反映する事に気付いたので

  こうして広めている訳です。






 

ソニックと出会ったのはそんな消化不良気味の時期のことでした。

体験レッスンで先生に自分の目標とするイメージを伝えたところ、

先生からは異論どころか”ジャコパストリアス以上のベーシストを目指しましょう”と熱くご返答いただきました。

そしてその後のレッスンで、その言葉はリップサービスでもなんでもなく、本気の想いでおっしゃってくれていたことを強く感じます。




=はい。正確に解読出来るところまで仕上げました。あとは自分が解読したとおりに練習すればするほど上手くなります。エール!!!






もちろん私はまだジャコパストリアスには遠く及ばないミュージシャンですが。笑

少なくとも彼が創作した音楽を理解し自分の糧とするためのツールはすでに手元にあり、

ここから先は自分次第でいくらでも音楽家として発展できる、という強い自信が生まれました。



=そのとおり。 あとは自分の理想がどこにあるか?で、練習量に個人差があります。








ベースが上手なプレイヤーはたくさんいますし、そうなるために優れたカリキュラムをお持ちの先生方もたくさんいらっしゃいます。

しかし楽器を通したその先の音楽全体に貢献するための知識と感性、

そして自分の音楽世界を発展させていく余地がまだまだあるんだという感覚が得られたことは、何事にも代えられない成果です。




=音楽は自分の人生観を音でアピールする。自分が自分である事を音で証明出来る至福を味わえます。

 こういったレベルまで体感された訳ですから、大切になさって下さい。ある意味、選ばれた人の仲間入りをしています。

 




”自由に音楽をするって何?”とお思いの方、是非一度ソニックのレッスンを受けてみてください。

”自由に音楽ができなくて苦しい”という方、私もそうでした。

そしてソニックでのレッスンがそれを変える大きな大きなきっかけとなりました。

自分を音楽家として発展させたいというあらゆる人に自信をもってお勧めします。




=例えば、自由に運転するには、先ず、正確無比に運転できる判断力と運動神経、そして運転技術が必要です。F1レーサーと同じだと思います。

sonic はドライバーもマシンも最も効率の良い手順でその全ての機能をハイスペックに整備点検してレースに出す。といった思考回路でトリートしています。








アンケートの最後になりますが、

改めまして不出来な私を最後まで叱咤激励しながらご指導くださった沢村先生に、心から感謝いたします。



=あ~、思い出しました。感想メールで「何でそこまで言うの!?」 というお返事を頂いたことがあります。

  コーチとしては、ご自身が金メダルを目標とする以上、普通の思考回路では解決できない精神的な壁を取り除く為に

  「喝!」を入れないといけない場合が出て来ます。 一般的な おけいこ教室 では言わない事でも

  限られた期間内に目的をゲットしなければならない状況において、たとえ、きらわれ様が何であろうが笑!
 
  路線に外れた事には思わず、「危ない!」 と言わざる負えない切羽詰まった予期せぬ状況があったのでしょう。

  何もかも、無事に修了の日を迎える為の、選手とコーチの信頼の上のコミニュケーションが出来た事に感謝致します。


  結果的に良い出逢いが出来ましたね、祝!!! あらためて 修了おめでとうございます!!!祝。

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