HP用ストレスフリー移動ド相対音感4h×8回=32h修了アンケート
お名前(Mr. Tsurubami )年齢( 24才)学校(上智大学)学部(文学部)楽器(E.Bass)音楽歴(9年)


1) 4時間集中するとその成果は凄まじく、初回100問中77のエラーを記録したkey of B は二日後、
つまり4h+4h=8hには100問中100問正解=100% の驚くべき快挙を達成しました。4時間夢中になって唄い続けたご本人の頑張りがあってこその快挙という事は明白ですが、key of Bの移動ドで4時間×2回の内にエラー(77)の方がその100個の音全てを正確に言い当てた事はsonic記録史上初めてです。

勿論、このイヤートレーニングは実際の耳コピの仕事現場で求められる音感機能をその必然性順に組み立てられたプログラムで通常のイヤートレーニングの「お勉強」の姿勢ではなく、客観的に実践シュミレーションを積み重ねる事が他校にはない特徴です。

実際に受講された方はその環境の中で管理されながら、その成果をご自身で把握されながら先に進むので、
あまりその快挙を達成された実感は無いと思いますが、ごく一般的な音楽学校を卒業した者にとってこれは信じがたい出来事なのです。初回エラーが77.そして2日後にパーフェクトで答えられた時の心境をお聞かせ下さい。


最初は慣れない音やテンポに対して恐れる気持ちが出て、全く音に反応できなくて頭が真っ白になってしまいます。ですが、

無我夢中で歌ってその音が自分の中に刻み込まれていくにつれ、自分の中で音のイメージが完成されていって、

パーフェクトの際は緊張感がありつつも音と併走しているような感覚がありました。




2) このプログラムは、ストレスフリーと表現していますが実際にどういう事だと思われますか?

自分で目標を設定し、レッスン内で自分が好きなだけ練習を踏んでチャレンジできるので、

他者に強制されることのなく、自分のペースでやれるということ。

後は音感という感覚的なものを急速にインストールして養う中で、

自分の中に出てくる微妙な感覚のズレや違和感とも急かされることのなく向き合うこともできると思いました。





3) 自動的にエラーの多い順、つまり正確に反応出来ないキーを優先して攻める管理システムです。
全てのキーを平等に感じられる様に工夫させたこの制覇手順をどう思われましたか?


全てのキーを同じレベルに反応できるよう偏りなくやることは純粋に苦手なキーが無くなるということ以上に、

正確な音感を習得するのに重要だと感じました。

全てのキーでやることによって、文字通り「相対的」な音の幅を色んな角度から満遍なくインストールすることになるからだと思います。




4) 音感は音を感じるもので考えるものではありません。音が採れない原因は、反応出来るだけのデータが欠如している事が原因。という捉え方は、従来の主観的に音感を育む手法で成果が実感出来るのは何年も先、というものに比べて遥かに現実的で客観的です。
ひとつでも正解率が上がると嬉しく、それは同時に音の正確なデータが脳内に上積みされた事を意味します。
音楽は従来主観的なものと受け止めますが、現実はこの様な客観的なデータが積み重なって初めて主観的に思考回路が周り始めます。

この様な理念に基づいたプログラムをどう思われますか?


自分でイヤートレーニングの本を買ってトライしようとしたこともありますが、

自分のように本来音感のデータがゼロな人はそもそもその主観に自信がないので、

それを信じて長い期間努力するというのはとても難しいことだと思います。ソニックのやり方は客観的に進歩が解るし、

やり方もシンプルなので自分を信じて頑張れますね。

後、何より比較的短期間で効果があるのもモチベーションの維持に重要だと思います。




5) sonicの音感プログラムに限らず、どのプログラムも最初に、受講をご希望される方の出来ない箇所を検索する詳細なシステムが特徴です。エラー検索とその修復の合理性についてどの様にお感じになられましたか?

今まで受けたのは気ままと音感プログラムだけですが、それぞれプログラムの本来の主旨に沿った中で、

スタート地点や進捗など受講者の得手不得手に合わせて柔軟に変わるようにできていると感じています。

後は、その中で弱点は絶対誤魔化さずに進めていくので、確実に伸びると思います。




6) ドレミの唄い方は1800年以降に開発されました。
では、それ以前の偉大な作曲家や演奏家はどうしていたか?というと
音と音を結ぶ道のりに自分の感性を擦り合わせ相対的に音の質感を自分のものに出来た人々のみが天才作曲家、演奏家、と歴史に名を刻みました。
つまり、相対音感が濃くある人々でしたが、ドレミ~と唄う習慣が無いのでというか存在すらしていない時代は
映画のアマデウスの様に、思い立ったメロディーを音色のイメージでポンポンポンやラララ~で唄いながら譜面に書き記しました。モチベーションの高さ(key=調)で唄うドレミファソラシドが存在しなかった時代ですので
当然「移動ド」という認識がありませんでした。

が、ドレミ~とう唄うツールがサウンドオブミュージックで全世界に広がり、更に半音も的確に詳しく唄える様に米国で開発されたその唄い方は、当時、「天才」というベールに包まれてその発想の謎が解き明かされずにいた作品もこの移動ドの唄い方で唄うと作曲家の当時生きた証の心のストーリーや閃きの謎が身を持ってバーチャルに体感出来る万能な音楽ツールである事は未だ多く知る人がいません。

sonicは先ず、この詳しい半音まで的確に唄い分ける米国で開発された移動ドの唄い方を未開発な日本に普及する役目と、実際に指定されたキーでドレミファソラシドを正確に唄い分ける相対音感能力を高効率で仕上げる役目を担っています。

現実的な音楽の基礎相対音感リハビリをどうお感じ頂けましたでしょうか?


受講する中で、音感を得るにはそれぞれの音に自分自身でイメージを持つ作業が重要だと感じました。

それは先生がおっしゃるようにドレミが無い時代なら共感覚的な能力を持っている一部の人にしかできないことだったのかもしれませんが、

ドレミのツールを使い、歌うことでそれぞれに名前を付け、イメージを育む作業を繰り返しすることで、

誰にでも音を身近に感じれるようになっているのだなと思いました。




7) コストパフォーマンスは如何でしたでしょうか?

時間単位で見てもとてもお得だと思います。




8) このHPを閲覧されている方の為に、開発者の沢村満はどの様な印象をお持ちになられましたでしょうか?

穏やかかつパッションもある感じです。

常に何かを自らの手で創意工夫したりすることが好きな人なんだなという印象を受けています。




9) 最後に、移動ド相対音感が無い、又は音感に不安で悩まれている方にアドバイスをお願い致します。

全くのゼロからスタートしても必ず成果が出ますし、少しでも音感があると音楽の感じ方が豊かになると思います。





貴重なご感想を有難うございました。礼。 沢村