現役音大生=特に演奏科は、

         既成曲を正確に解読して作曲家の心のストーリを深く読む訓練がなおざりになり、
         ただ譜面を演奏するに留まりがちです。

         なので、
         楽器を鳴らすテクニックはあるが、アーティスティックな面で欠ける。と言われるのはそれが原因です。

         又、未だに、in C 以外で作曲された曲を、in Cの眼で読みながら演奏している方々は、
         学校で学んだ古典和声と実際のケーデンスが違う矛盾に気が付くのではないでしょうか?

         これらの点に、薄々でも気が付かれた方は、
         若い内に最新の解読脳にバージョンアップする事をお勧めします。

         既存の曲を実演するには作曲家が作曲したモチベーションと同じ高さになる事が求められます。
         12キーを相対音感で自由に演奏できる音感と演奏技術も今の時代では必須で求められます。


現役音楽専門学校生=在籍しながら、未だに複雑なコード進行は解読できないし、まともにスケールも弾けないし、
              ましてや自由にアドリブさえ出来ていない。と不満がある方。

              つまり、今学んでいる情報は現場では使えない音楽知識と文字情報のみである事を意味します。

              知識と実技が伴わない悩み。その様なお悩みを実感された方ほど、
              プログラム通りに正確な手順でインストールして行くと急激に進化を遂げます。
             

音大卒業生=現場で、不特定多数の状況に直ぐに対応出来ない方の例としては、

         提示されたコード進行を見て、いまだに直ぐに自由に自分をアピール出来ない。
         コードの解読が出来ない。でも、プライドが邪魔して今更誰にも聞けない。。深刻な悩みです。

         提示された譜面を見て直ぐにその指定されたキーで自由に相対音感で音楽が出来ない。

         この様な秘めた悩みをお持ちの方は、
         キャリアのある方の為に特別にプログラムされたフィルター検索で悩みが解消されます。

         出来るところは更に出来る様に。出来なくてストレスのある箇所を検索し修復して行けますので、
         今までのキャリアのプライドを傷つけずに、キャリアアップが出来ます。

 
音楽専門学校卒業生=複雑なコード進行の曲になると
              不安になるか、避けるか、速弾きしてごまかすか、とにかく、自由に音楽するというよりも、

              いつも、「間違えるんじゃないか?」と不安を抱えながら試行錯誤しか手が無い方。

              従来の学校教育方針は学生の脳の進化過程を見ずに教科書の都合で授業が進みます。

              つまり、分からなくても、現場で直ぐに対応出来ない症状であっても、
              教科書は先のページへと進められますので
              脳が、その情報処理に間に合わず「難しい!」という判断を下し、どんどんストレスが溜まります。

              専門学校生の半数以上が入学から夏休みの前迄に、
              このストレスで「自由に音楽したい!」という希望に満ちたキラキラした眼は、失望感で夢が絶たれます。

              つまり、「分からない」というストレスが無い、
              脳の進化と必然性を最優先した正確な手順でインストールしていけば

              全ての人が、
              当初の「自由に音楽したい!」というキラキラした眼で希望とおりの目標を達成する事が出来ます。

              

現役ミュージシャン=どの様に効率よく練習したら良いか!
             つまり、効率の悪い練習、そして試行錯誤が一番の命取りになります。

             どの楽曲も正確に解読すると、作曲家の自由な発想と閃きを体感して知る事が出来るので、

             難しい曲というものが無くなります。 
             「難しい曲」と判断してしまう原因は、正確に解読が出来ていない事が原因です。



現役作曲家=自分の先天的に潜在する音楽を非破壊の形で世の中に出すマッピングの仕方をマスターすると、

         いつ、どこにいても音楽と一緒にいる事が出来ます。
         メロディーに対して12キーであらゆるコードを導き出す思考回路に仕上げます。
         後は試行錯誤なしに、自分の感性のままにマッピングしたものを譜面に起こせば良いのです。



Berklee 卒業生 =いまだにRoman Numeral のアナライズ法で卒業された方は、
           その理論頭が実際の演奏に直接反映しないジレンマがあります。

           今や国内でも定番になったBerkleeのアナライズの仕方は、
           マイルスの後期から作曲されたものから解読の限界が見え始めます。

           私は、Berklee在学当時、Work study で、出来ない生徒を補習する補講講師に任命されて、
           多くの出来ない少年少女達の悩みを解消して来ました。

           それがsonicの始まりですが、sonicはこの伝統的なアナライズ法を踏まえた上で
           更に、理論系頭と実技の一体化に成功しました。

           常に現場で使える、演奏できるための論理的思考回路と12キーを自由に操る高効率な
           プログラムですので、

           難解と言われているジョージラッセルのメソッドやブレッカーの発想と閃きの謎も具体的に理解出来ます。

           Berklee卒でいまだに自由に自分が音楽で表現出来ていないと秘めた悩みをお持ちの方は歓迎します。