sonic solfa の特徴
音楽が進化した必然性の歴史から体感学習出来るので、ジャンルを超越した音楽の普遍性が身に付きます。

個々の症状を細かく分析した後に処方されるオーダーメイドのプログラムは、
学習者の目的をゲットするミッションとして詳細に計画されます。
ホームワークさえプログラム通りにこなせば目的が達成されるという合理性が特徴です。

選手とコーチのベストチームワークの上に、ご希望のミッションはプログラム内に達成されます。
音楽の普遍性をマスターするので、ジャズ・ロック・ポップスは勿論、クラシック畑の方々にも大人気です。

出来るところは更に出来る様に、新しい学習に対して出来ないところは、細かくその原因を検索して、
脳の進化のレベルごとに完全修復する膨大な数の処方箋システムは無駄がなく経済的です。

従来のパターンやスタイルそして知識から入る学習では不可能な、自分の感情のままを音楽で創作する事が可能になります。

Sonic Solfa Music Academy 名称の由来


sonic  = 耳で聴こえる範囲の音を (イヤトレでは中音域>低音域>高音域の順で訓練します。)
solfa  = 頭にやさしく、プロ対応の詳しいドレミの歌い方で
music  = 唱いながら音楽を体感して、自分の音楽に遭遇出来る!
academy   = 悩みや夢を持っている人が、その全てを効率良く解決出来るところ

Sonic Solfa Music Academy とした経緯

Sonicはあらゆる職種の方の音楽に関する悩みを症状に応じて解決した実績と
音大卒や現場のプロの悩みを解決した実績を鑑みそして、
コード系圧縮プログラムの成熟、
イヤとれの究極の姿であるストレスフリーでエラーを確実に修復する技術等は
従来の教育概念では想像を絶する高効率な学習システムである事を確信しました。


sonicが商標登録される前、YMOの細野さんと創った学校での
sonicのテキストは「音楽形而上学」というタイトルでした。
1クラス50人にもれなく情報をインストールする研究が始まりました。
形而上学とはギリシャ時代のプラトンが提唱した思考回路で、
存在するものを自分の事として実感するという思想から生まれた哲学です。
音楽はまさにそういうものではないかと感じながらその思想に強く影響されて
sonicのシステムの研究が始まりました。

文献によれば、プラトンが弟子に教えた庭がアカデミアでした。それがアカデミーの発祥の地です。
sonicもそろそろ、この境地を感じ始めて良い時期と思い
プラトンにちなんでアカデミーを名乗る価値があると思うに至りました。

Sonic当初から、これからは教育という概念ではなく
学習者の脳の症状をバーチャル体感できるだけの検索能力がある事、
そしてその症状に当てはまるベストマッチしたプログラムを処方出来る能力を持つ事こそが
スキル情報伝達サービスの基本概念と提唱する訳です。 2016.Dec.9th 沢村


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sonicの手法は、主に英語圏で音楽の学習に使われているドレミ〜の歌い方を詳しく使い学習します。

約200年前にイギリスでドレミ〜に、半音の歌い方も含めて考案されたものをTonic solfa と言います。
以来アメリカに渡り改善された形がsyllableと言われ、母校Berkleeもイヤートレーニングで仕様しています。

sonic はこれを更に進化させ、理論系までもこのsyllableを詳しく駆使する事により、
より脳に優しく、直接的に音楽の仕組みや、曲の解読が楽に体感出来る様になりました。

プロのプレーヤーが演奏や作曲をする時に 何を頭でコマンドして音にしているか?という、
従来、「直感」と言われて来た「発想のプロセス」を細かく分解して、誰でもそのプロセスが踏める様に、

脳の必然の順番に再構築したものですので、アドリブや音楽の形式を学ぶのでは無く、
自分の感情から湧き出る必然を音で表現するネイティブなアドリブや作曲が出来る様になります。

自分の音楽をしたいと思い始めた方 「自意識に目覚めた方」 にsonicは即効します。


下記の事柄のひとつづつに修了された方々から思いのこもったアンケートを頂いています。
公正な評価は、修了生アンケートをご閲覧ください。
生の声がその全容を明らかにします。

その必然性:選手とコーチ

sonic solfaでは、受講される方の目的を極限まで細分化、必要な順序に再構築するところから始め、確実にグレードアップして行く手法を取ります。コーチは選手の機能を詳細に把握し、選手の目標をゲットする為のトレーニングプログラムを構築します。が、あくまでも選手の体調や症状を良く観察しながら、臨機応変に、最も効率の良いトレーニングを工夫し創作して行きます。
選手は、プロフェッショナルなコーチのアドバイスを100%信じて、アドバイス通りのメニューをこなして行きます。お互いの深い信頼の上にレッスンが成り立ちます。

従来の不可能と言われていた事を可能する快挙は、このチームワークに由来します。

選手は、悩みや分からない事が起きたら、頭が固まる前にコーチにメールします。
(質問メールは24時間大歓迎です。)
コーチは、出来る限り早急に、昼夜問わず、メールで対応し、問題解決に努力します。

コーチは選手にとって(音楽の)主治医であるという責任感と信念がsonicの理念です。
(受講前のリサーチがとても大切な理由です。)

信じられる自分の獲得

初期設定(五線譜系の音楽起動項目)の学習期間中は、詳細に学習結果データを数値化します。主観的な意見では無しに、学習進化データから、予測出来る具体的なコメントと、これから何をしたら一番成果が出るか?をお互いに確認しあいます。

信じられる自分を獲得する為(自分が書いたりやったりしている事は絶対に合っている!と思える様になる事=創作に夢中になれる為の訓練)の詳細な課題をこなして行きます。

自分が信じられる様になれば、
開放された自由な発想と、夢を追い求める好奇心と、冒険心が芽生えます。
そこに音楽の本当の楽しみがあります。
修復し整理整頓された脳に閃きの為の空きメモリーを再生します。

ストレス値の計測

大脳に負担の掛かる出来ない感ストレスを常に計測する事で、
難しいと言われた複雑なコード系も、無理なく、頭に優しく、身に付く様になりました。
無意識に処理出来る点をクリア目標ラインと設定しています。

エラー修復100%

エラーと工夫を繰り返し人間脳は進化します。
必然から生まれる工夫とエラーは進化する為には必要不可欠なプロセスです。
sonic solfaの学習は、エラーを奨励する事から始まります。
従来、“いけない!”とされたエラーを、思いっきりハデにしエラーて、ハデに修復します。
学習脳はそのプロセスを深く記憶に刻み込みます。

従来の学校教育の60点とか80点とか言われて終わった形式は、
“40%のエラー箇所、20%のエラー箇所がある!”と言われたままで終る様ので、完璧な学習とは言えない訳です。

sonic solfaの学習は、
その40%、20%のエラー箇所を徹底的に治す事により、「信じられる自分」 と言う事 の歓びと大切さを体感します。

全ての学習はこの「信じられる自分」からスタートします。
100%の自信の積み重ねが、必然性の歴史のバーチャル体験として不可能を可能にして行きます。
それまで難しいと思っていた事の謎がひとつひとつ解っていくので、心に余裕が生まれ、
好奇心が芽生え、脳が開放されて行きます。自由な発想や閃きはそこから始まります。

カルテ式トレーニング

人は、それぞれ目的も違えば、脳の回転数も違います。
(目的ソフトと動作環境を理想的に仕上げます)

sonic solfaでは、学習される方一人ひとりのための、200以上にも及ぶ詳細な目的ファイルと、
それを達成するための脳の回転数カルテを常に管理します。実績統計から目的達成へのアウトラインが見えます。

安心してコーチのプログラムに身を委ねながら、
夢中で学習出来る環境の中で、目標をゲットします。迷いなく進めるという事が sonicの特色 です。

先ず客観的なデータを個人の状況に応じて細かく対応したトレーニングをして完璧な域に仕上げます。
それ以降の主観的なアドリブや作曲が最短期間でマスター出来る訳は客観的な情報処理を完璧にする事に由来します。

レッスン・コンセプト

sonic solfaでは、直接会ってのレッスンと、レッスン終了後に学習した事をメール、その添削を受けてお互いその日に学習した事を確認しあう迄を1レッスンとしています。これが従来の教わったつもりだけの学習と違う所です。

家に帰ってから書いたメールを拝見すると、本来の学習の軌道からそれて解釈してしまった事を裏付ける文章を見つける事があります。そう言う場合は、メールのやり取りで軌道修正してから次回のレッスンへ臨める様にします。もし、解釈を間違えたまま翌日の朝を迎えてしまうと、あやまった学習データが刻まれたままの脳で固まってしまう結果になります。sonic solfaはこれはとても恐ろしい現象と捉え、学習したものはその日の内に相互確認するところまでを1レッスンとしています。

プログラム通りに進めば必ずHPの修了生アンケートメールの様に目的が達成できます。

sonic solfa の1レッスンは、通常のレッスンの2倍以上の内容価値を備えています。

時代に先駆け、世界唯一の成果とメンテナンスサービスを誇る所以です。 新しい時代の学習の在り方です。

32時間プログラムの快挙

年齢や楽器の種類を一切問わずに出来る普遍的な音楽学習です。

音大4年間の学習量を最大32時間に圧縮することに成功したメソッドです。
sonic solfaの手順の通りにホームワークを終えた方は32時間のレッスンで仕上がります。

音楽家が無意識にできる客観的な文字情報処理と意識的に発想する主観的な情緒を脳機能として明確に分離することで学習者の思惑の迷いなく夢中に音楽に没頭できる様に工夫されています。

又、それぞれ個性ある音楽性を最大に引き出すこの濃厚な32時間圧縮メソッドを、32時間を継続しながら、ご希望の方はゆっくりと自分のペースでマスターする事も可能です。

オーダー・メイド レッスン

sonic solfaのレッスンは、あなたのスケジュール状況や、やりたい事に合わせ、その目標を達成する為のカルテを作成し、完全管理のもとで進められます。
個人カルテを見れば、自分の目標がどれだけ達成出来ているのかが手に取る様に解るのでまわりを気にせずに、安心してマイペースで着実に進められます。

あらかじめ、貴方の『やりたい事!』をリサーチし、 ニーズに合った最適な学習環境を探ります。
詳細は、リサーチの段階ごとに御報告いたします。

オーダーメイドの仮スケジュールのご提案迄、全てに御満足頂くまで一切、料金は掛かりません。