相対音感イヤートレーニング・レッスン

『徹底的にトレーニングするところが画期的』

お名前 Mr.I  年齢 31才
学校 / ご職業 --- お住まい  東京  
受講レッスン イヤートレーニングプログラム 専攻  piano 
音楽歴、音楽活動等 18年
1)音に対してリアルタイムに反応し、それぞれの指定した音範囲を100%の正解 率に仕上げる為のネイティブコースを敢えてお選びになり、 それぞれ指定した範囲をネイティブな反応速度でみごと1000問題中1000 問正解の快挙を達成された時のご感想そして心理状態をお聞かせください。

16回目のレッスンの残り30分で、今回のイヤトレⅠの中では最後のトライだったので、背水の陣のチャレンジでした。1000音目を正しく歌えた瞬間に「やったー!!」って飛びあがるような感じでした。先生もできた瞬間に自分の事のように一緒に喜んでくれたのを鮮明に覚えています。

この達成感はネイティブコースでないと得られないと思います。ネイティブコースで1000問クリアの域になると、その範囲の音域では、音を聴く「聴音」という感覚ではなく、音と同化して自分自身が楽器になるような感覚になりました。

2)五線譜を一切使わないsonicの相対音感イヤートレーニングは如何でしたでしょうか?

五線譜を使わないという事だけでなく、聴音のトレーニングであるにも関わらず、まず音楽性や旋律性を排した純粋な「音」に対する反応力を高めるという部分から、徹底的にトレーニングするところが画期的だと思いました。

その意味では、気ままプログラムでアドリブをするための手順を細かく分解して、
ひとつづつ身につけていく手法と似ているなとの感想を持ちました。

最初は音に対してついていくのが大変なので、神経を集中させていなければならないですが、トレーニングを続けるうちに音に対して自然に反応できるようになってきました。これが音と一緒に走るという感覚なのかと思います。 この感覚はソニックのイヤトレを身につけた人でないと味わえないと思います。

3)従来の一般的なイヤートレーニングと比べてどう違うと思いますか?

一般的なイヤトレと言えばコールユーブンゲンなどの視唱練習や、聴音の問題を複数こなしていく事だと思います。
私自身はほぼ独学でこれらの一般的なトレーニングを4年ほどやっていたので、ソニックのイヤトレを受講する前段階で、ある程度は音が階名で即時に認識できる感覚はありました(実はネイティブな相対音感には遠かったという事が受講中にわかりましたが。。)。

なので、一般的なイヤートレーニングの手法によっても相対音感のトレーニングをする事は可能であると思います。ただし、この一般的な方法の弱点は、聴音問題に頻度の高いラインや音程に偏りが生じてしまい、音程単位で聞き取りの精度にムラができやすいという事です。私自身が正にそれで、エラーの頻度を分析すると苦手な音の並びが明確になり、それらは一般的な聴音問題では頻度が低いと思われる音程でした。


その点、ソニックのイヤトレでは指定された音域の音を全て平等に聴きとれるようにトレーニングをしていくので、遥かに強固な相対音感を身につける事が可能になると思います。

また、イヤートレーニングそのものに対する姿勢が決定的に違うと思います。レッスンを受けた初日から実感しましたが、音をとらえにいくという積極的な姿勢がないとソニックのイヤトレは全く歯が立ちません。一般的なイヤートレーニングはソニックに比べると非常に受け身だと感じました。

4)一般的なイヤートレーニングですと不特定な1000問をリアルタイムに1000問正解する事は不可能です。このコストパフォーマンスをどう感じられましたか?

上述の通り、一般的なイヤートレーニングの4年間で膨大な時間を使って不完全な相対音感しか身に付けられなかった事を思えば、たったの32時間でこの成果は脅威的です。また、このトレーニングは沢村先生のようにネイティブな相対音感を持ったコーチとの完全マンツーマンでなければ成立しないシステムなので、希少価値の非常に高いレッスンで、コストパフォーマンスは高いと思います。

最初からソニックのイヤトレを知っていれば大量の時間を節約できたのに、という残念な気持ちさえあります。

5)sonicのイヤートレーニングに興味を持っていらっしゃる方々にメッセージをお願いします。

ソニックのイヤートレーニングは相対音感の向上だけでなく、音を聴く事に対する意識も活性化する事ができるプログラムです。音を自信を持って聴けるようになりたい人には特にお勧めです。

 

貴重なアンケートメールをどうも有り難うございました。沢村満